大手優良企業の情報システム部門長と
貴社製品に関する意見交換ができる!

IT企業が発信する、製品やサービスに関するメッセージは、ユーザー企業のIT責任者にきちんと伝わっているか?正しく理解されているか?逆にユーザー企業のIT責任者は当該製品やサービスに関して、どんな感触や疑問を持っているのか?


これらを的確に把握することは、製品やサービスを開発する上で、極めて重要です。しかし多くのIT企業にとっては、代理店経由か直販かを別にしても、ユーザー企業のシステム部長の方々と接する機会は、必ずしも多くないのが現実でしょう。


そこで弊社は、上記を可能にする場として、「IT企業の責任者と情報システム責任者によるラウンドテーブル(意見交換会)」を提供しています。本ラウンドテーブルでは、複数の企業の情報システム責任者をお招きし、IT企業側によるサービスに関わるビジョンやコンセプトの説明と、活発な質疑応答を通じてユーザー企業の問題意識や要求がどこにあるかを明らかにします。


①説明よりも質疑応答や議論に重きを置く、②ラウンドテーブルの内容は原則非公開とする、③参加者数を最大10人程度に絞る、といった方針により本音ベースで議論します。


参加ユーザー側の方々は、弊社が運営する「システム部長友の会」メンバーから募るとともに、IT企業から1,2名、既存ユーザーの方をお招きいただくことが原則です。既存ユーザーであってもベンダーのメッセージのメッセージを知らない場合がありますし、導入済みの企業の方は意見は未導入の企業の人に参考になるためです。


参加したIT企業からは「自社のメッセージの意外な盲点が見つかった」、「ユーザー企業の生々しい意見を、製品企画の責任者が知ることができて良かった」といった声をいただいています。


各種メディアを通じて強い信頼関係が構築できているインプレスのラウンドテーブルは貴社にとって必ず価値のある情報をもたらす場となります。ぜひラウンドテーブルの実施をご検討ください。


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